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ホンダ f1 撤退
ホンダ f1が2009年シーズンを前にF1から撤退すると表明した。
ホンダエンジンのサプライヤーとしてF1に残留することもないようだ。
完全なるf1からの撤退となってしまった。
2008年のホンダはシーズン途中から今年度における開発は中止して
2009年のf1シーズンにむけての開発を早々と開発に取り組んでいた。
2009年f1のホンダは相当期待できると思っていたのに残念無念だ。
アメリカでの自動車販売市場が30%近く落ち込んでいて、国内でも
新車販売低迷している状態だし年間400億もの資金がかかる
f1は企業にとっては大きな負担になる。
しかし、つい先日までf1合同テストに参加していただけにそうとう
企業事情はよくないのかもしれない。
気になるのは、ドライバーのジェイソン・バトン。
来期のドライバーシートは決定していただけに今後どこのシート
に座るのかとても気になるところです。
今現在、トロロッソもレットブル100パーセント傘下だが
売却する方向のようだし、2009年f1はいったいどうなるのだろうか?
今後もいろいろと大きな変動がありそうな2009f1だ。